2020年2月3日月曜日

【2月中止のお知らせと次回案内】 札幌ピアサポートグループSAPIA(ざっくばらんに話せるオープングループ)

【2月中止のお知らせと次回案内】
札幌ピアサポートグループSAPIA(ざっくばらんに話せるオープングループ)

2月はフォーラム開催日直前につき中止となります。ご了承下さい。

1月開催時のトークテーマは
前半・後半共に『体調管理』をテーマに話をしました。

次回開催日
<日時>
2020年3月28日(土)13:30-15:30(13:15開場)

<会場>
多機能型事業所PEER+design(ピアデザイン)
札幌市白石区本郷通12丁目南4番15号土屋ビル2階
(地下鉄東西線 南郷13丁目駅1番出口徒歩30秒)

<参加費>
無料

<定員>
15名

<対象者>
こころの生きづらさを抱えている人など


●定期開催情報●

「オープングループ」 : 毎月第4土曜日 13:30~15:30(開場13:15)
札幌ピアサポートグループSAPIAは認定NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボさんに応援していただいています。



【1/31更新】 こころのピアサポートフォーラム2020in北海道/第8回全国ピアスタッフの集い


こころのピアサポートフォーラム2020in北海道/第8回全国ピアスタッフの集い


こんにちは。フォーラム事務局です。はやくも開催まで1か月を切りました(;゚Д)

今回は31( 2日目の分科会の内容をお届けします。

2日目タイムスケジュール》
9:3011:00 『分科会(90分)』【C館4F・5F・7F
 
・リカバリーカレッジ
宮本有紀(ゆっきぃ)&大川さん with リカバリーカレッジに興味のある仲間たち

リカバリーカレッジは、精神健康の困難の経験を有する人と専門職者が力を合わせて共に創り、共に講座を提供し、共同創造=コプロダクションを理念としています。この分科会は共同創造と、そんな場をどう作っていくかを考えます!

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・当事者研究
社会福祉法人浦河べてるの家 伊藤知之(のりゆき)& 皆さん

当事者研究とは、当事者が「苦労の主人公」として、仲間とともに自らの生きづらさについて「研究」することで、「自分を助けていく」取り組みです。今回は全国各地のみならず、海外からも注目を受けているこの当事者研究を皆さんとともに体験してみたいと思います。

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SDM(共同意思決定)
SHARE普及推進委員会

SDM(共同意思決定)とは、医師と利用者が対等な立場で、お互いの知識と責任を分かち合いながら意思決定する事です。当分科会では、リカバリー志向のSDMを促進するSHAREと、そこでのピアサポートの重要性について紹介します。
 
・障碍者体験ゲーム
ここリカ・プロダクション

障碍者の特性を体験できる、オリジナルの人生ゲーム。個人競技ではなく、4名1チームで困難を乗り切り、制限時間内に協力し合ってゲームクリアを目指す!北海道初公開!

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・北海道のピアサポート事情~薄く広くのメリット・デメリット~公益財団法人北海道精神保健推進協会 こころのリカバリー総合支援センター
理事長 阿部幸弘

私たちはここ10年来、北海道(札幌市を除く)の地域移行支援、つまり、長期入院になっている精神科の患者さんに、なるべく地域で生活してもらうための様々な支援を、全道の地域活動支援センターと一緒に学んで来ました。そのおかげで北海道では、精神障碍者の「ピアサポーター」という考え方や活動が、広く浅くは関係者に認識されてきたように思います。しかし、ピアとは何なのかとかいう問いを深めることや、専門性を高めて活動したい方たちのノウハウを蓄積するという意味では、プラスマイナス、両方の面あった(ある)のではないかと感じています。北海道の方式の利点も欠点も、ここらで一度洗い出してみたいと思います。

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・ピアスタッフの今とこれから
日本ピアスタッフ協会 磯田重行 他

今、日本ではピアスタッフが注目を集めています。海外のピアスタッフはどんな働き方をしているのでしょうか。また、これからのピアスタッフは何を期待され、どんな可能性があるのでしょうか。
海外や日本の現状を報告して、参加者の皆さんと考えたいと思います。

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・北の病展(展示)
北の病展は「私たちは今ここにいる」をコンセプトに、心の病特有の「ぐちゃぐちゃ」「もやもや」をアートいう手法で昇華し、「生き続ける」事に向き合い続ける作家が集まり、空間を作り上げています

【1/27更新】こころのピアサポートフォーラム2020in北海道/第8回全国ピアスタッフの集い

◆こころのピアサポートフォーラム2020in北海道/第8回全国ピアスタッフの集い◆
こんにちは。更新が滞り申し訳ありません。気が付けば開催まで1か月を切ろうとしています。
今回は1日目分科会の内容と『PEERな懇親会』についてお伝えします。
他内容、参加申し込みにつきましてはこちらからお願いいたします。

https://www.hokkaido-peersupport.net/
(北海道ピアサポート協会HP)
【1日目分科会時間】
15:30~17:00 (90分)【C館4F・5F・7F】
・WRAP(元気回復行動プラン)
くっちぃ&かみよん
今年もくっちぃ&かみよんでWRAPの体験クラスをさせていただきます。今回は元気に役立つ道具箱の他、リカバリーに大切な5つのキーコンセプトの中から「自分のための権利擁護」について話し合っていく予定です。是非、みなさんも一緒にLet`s WRAP!
・セルフヘルプ~語り~ (ピアサポートカレッジ3講目※途中からの講座参加も可能です!)
桃山学院大学(大阪)栄セツコ withピアサポートカレッジメンバー(北海道ピアサポート協会)
(しかさん・おがちゃん・まっきー)
本分科会では、セルフヘルプグループって何?語りって何?という学びをふまえて、セルフヘルプグループにおける語り合いの大切さや、ピアサポートとセルフヘルプグループの関係性について意見を交わしたいと思います。
・SST(社会生活技能訓練)
株式会社ここから 村本好孝 & 札幌なかまの杜クリニック 三浦由佳
札幌なかまの杜クリニック統括責任者 株式会社ここから代表 村本好孝SST普及協会認定講師
精神科認定看護師 認定看護管理者 元精神看護専門看護師
フリーランスの看護師として、精神科領域での看護実践、教育やコンサルテーションなどを中心に全国を飛び回っています。SST(Social Skills Training)はソーシャルスキル(生活の中で自分自身が期待する結果を得るためのスキル)を学ぶ方法です。学び方の手順はあるのですが、それ以上にその方法を使う支援者の姿勢や倫理観も必要とされますので、今回はその辺をお伝えしたいと思います。
※当事者の方も参加可能です。
・ピアスーパービジョン
聖学院大学 相川章子 with 西村聡彦  中島邦宏 眞嶋栄
ピアスタッフのスーパービジョン ピアスタッフが生き生きと働き続けることは、仲間(ピア)にとっても希望となり、また勇気づけられる存在となります。そのためにもスーパービジョンは欠かせません。スーパービジョン経験者や研究者と共に深めていきましょう。
・ピアアドボカシー(権利擁護)
大正大学 坂本智代枝 with 中田健二 櫻田なつみ
当事者であるピアサポーターが担うアドボカシーであるピアアドボカシーの機能とそれを支える環境について、ニューヨーク州の当事者団体の調査をもとに日本のピアサポートの実践と実践環境から考えたいと思います。
・ピアサポート、基本の「き」
ピアサポートカレッジメンバー(北海道ピアサポート協会)
髙橋那奈 松田昌孝 松尾志乃 小林としゆき
「ピアサポート」に初めて触れる方、聞いたことはあるけどよく知らない・・・という方にぴったりな分科会です!意見交換を通して、「ピアサポート」について知り、学び合いましょう。
・北の病展&-SPbyMD-(展示/パステルアート)
<展示>
北の病展は「私たちは今ここにいる」をコンセプトに、心の病特有の「ぐちゃぐちゃ」「もやもや」をアートいう手法で昇華し、「生き続ける」事に向き合い続ける作家が集まり、空間を作り上げています 。
<パステルアート>
こころの健康づくりパステルアート教室を出前開催します。メンタルセルフケアに関心のある皆様どうぞご参加ください♪イロハのイからゆっくり教えます!
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17:30~19:30 『PEERな懇親会』(北星学園大学 生協3F)
全国から北海道各地からお集まりの方々、ご参加ありがとうございます。
1日目の分科会終了後に軽食を片手におしゃべりや交流をして、つながりませんか。
つながる企画を用意しています。 2日目に備えて英気を養って下さい!!
料金1,000円(事前予約不要、当日懇親会にて徴収致します。)